残りの人生は全て旅の日常で費やしたい

前回は農家体験型宿泊施設の経営でしたので、視点をもっと砕けた点で語らせていただきます。
私は裕福な家庭で育ったわけではありませんでしたから、豪華な旅行ということに今まで縁がありませんでした。ですのでとびきり豪華な旅行を日常とすることを残りの人生の最大のテーマとしたいのです。
まず最初は豪華客船での旅です。随分以前のことですが、実際に残りの人生を客船での旅で費やせるという企画があったことを覚えています。確かその当時の金額で1人2億円だったと覚えていますから、単身者の私は予備の費用を差し引いても十分におつりが来ますよね。残念ながらその企画は世界中の富裕層によって買い占められたはずですので、新参者で彼らと比べればば十分な資産とは言えない私に入り込む余地は無さそうです。ですので船会社と交渉して、最上等とは言えないまでも十分な広さのキャビンを提供してくれる契約を複数の年次に渡って行いたいですね。もちろん酒類の提供を含めてです。忘れてはならないのは医療の保険です。日本国内の分(変えることを前提にして)と複数の国で使用できるタイプの保険を特約としての物を選択しておかないと危険な目に遭った時のためになるはずですから。食事に関してはどんな豪華な物が並べられても直に飽きるでしょうから、自分がキッチンに立ち入って自分のための食事が供されることも前提に考えておきましょうか。実は船会社には様々なルールが適用されていますので、その縛りが適用されないように考えておかなければ夢の船旅が窮屈極まりない物になりかねないかもしれませんので、前以って手立てを考えておくべきでしょうから。いざ寄港地へ立ち寄ってからは、各種のツアーに優先的に参加出来る権利も持っておきたいところです。どんなに船が好きであっても、隅々まで歩いてしまうのには半日も要しないでしょうし、第一不健康で退屈してしまうでしょう。船会社も船客が退屈しないようにあの手この手で手段を講じていますので、それを利用しない手はありませんよね。(以下別途記述となります)。